ChatWorker BOT

GitHubやBitbucketと連携し
面倒な設定無しに
ChatWorkに通知できるBotです

各サービス名は各社の登録商標です。本Botはチャットワーク社公式サービスではありません

こんな方にお勧めです

Slackのインテグレーションの便利さに憧れ、何度もSlackへの移行を検討する度に大人の事情で移行しきれないけど、通知Botを自分で開発するのは面倒だし、自分のアカウントがBotとして通知するのも嫌だし、「あー何だかもう、テンションあがんない」という人のために作りました。APIを取得する必要も無しの簡単設定で、GitHubやBitbucket、メールと連携して通知を受け取ることができます。

特徴

SUPER
EEEASY

API申請すら不要。ChatWorkらしい操作でBotの利用開始と解除ができて簡単です。

JUST
SECURE

Webhookの内容は投稿と同時に削除。システムログにも内容を残しません。

VERY
USEFUL

GitHubやBitbucket、メールに対応。IssueやPull Requestのコミュニケーションが加速します。

設定方法

Botをコンタクトに追加

ご利用上の注意をよくご確認の上、ChatWorkのユーザー検索を使って現在稼働中のBotを検索し、Botへコンタクト追加申請をして下さい。Botに空き枠があれば承認され、使えるようになります。

通知させたいグループチャットにBotを追加

いつもChatWorkを使うやり方で、メンバーとしてBotを追加して下さい。追加するとWebhook登録用のURLがそのグループチャットに投稿されます。

発行されるURLやメールアドレスを設定

Botに通知させたいサービスのWebhookに、登録用のURLを追加するか、連携用のメールアドレスにメールの転送設定等を行って下さい。※詳細な対応サービスはBot仕様をご参照下さい。

以上で設定は完了です

Webhookにイベントが送信されると、通知が開始されます

もし通知が不要になったら?

グループチャットからBotを削除して下さい。自動的にすべての内容が削除されます。もしまた使いたくなったら同じ流れで追加して下さい。再追加の場合、Webhook登録用のURLや連携用のメールアドレスは変更されますのでご注意下さい。

Bot仕様


対応サービス

GitHub

Issue, IssueComment, CommitComment, Push, PullRequest, PullRequestComment

Bitbucket

Issue, IssueComment, CommitComment, Push, PullRequest, PullRequestComment

E-Mail

送信者、件名、本文、添付ファイルの有無を通知します。


利用方法

コンタクト追加後、通知させたいグループチャットのメンバーとして追加。追加後投稿される専用のWebhook登録用URLを対応サービスのWebhookに追加するか、連携用メールアドレスにメールを送信することで利用可能。


解除方法

グループチャットのメンバーからはずすことで解除可能。(忘れずにWebhookの登録やメール設定も削除して下さい)


動作頻度

1分に1回、Webhookやメールで送信されたイベントをまとめて投稿


利用制限

1Botにつき、14グループチャットまで受付可能。14の枠を複数の利用者が奪い合うため、何個ものグループチャットにBotを追加するのはお控え下さい。使わなくなったグループチャットからはBotを削除して、他の方のために枠を開放して下さい。


既知の問題

utf8mb4形式の絵文字がメッセージ中に含まれる場合、Chatworkへ正常にメッセージを投稿できないため、該当部分を削除する処理をいれています。


稼働中のBot一覧

ChatWork ID: chatworker_bot

空き有り

ChatWork ID: chatworker_bot1

空き有り

ChatWork ID: chatworker_bot2

空き有り

ChatWork ID: chatworker_bot3

空き有り

ChatWork ID: chatworker_bot4

空き有り

ChatWork ID: chatworker_bot5

空き有り

よくあるご質問

グループチャットの内容は覗かれませんか?

Botの動作は自動化されているため人が介在することはありませんし覗きませんが、グループチャットを共有する関係上、通知専用のグループチャットを作ることをお勧めします。

グループチャットにBotを追加できません

Botが引っ張りだこ過ぎて、追加制限数にひっかかっているためです。他の方が解除してBotに余力が出るのを待つか、空きのある違うBotを追加して下さい。

ChatWork社の公式サービスですか?

すいません、違います。

セキュリティが心配です

通信経路のSSL化と、ログに送信された内容を残さない設定にしていますが、グループチャットを共有する関係上、あまりに機密性の高い内容が含まれる場合はご利用をお勧めしません。

どういう体制で運営されているのですか?

Slackの便利な機能をChatWorkでも使いたいと願う@adatsuが開発・運営しています。自分自身が愛用しているBotですので、長くメンテナンスしていくつもりです。

利用は無料ですか?

はい、無料です。ChatWorkあってのBotなので今後も有料にする予定はありません。ただ、BotのAPIコール制限や、アカウントの確保の問題で我慢いただく部分も多いと思いますがご了承下さい。

GitHubのWebhookに追加したら500エラーになりました

GitHubはWebhook追加時にテストのデータ送信を自動的に送ります。そのデータ送信は意味のないデータのため、Chatworker側では500エラーを返すためにそのような表示になります。Webhook自体の登録はできていますので、そのまま通常のPush等のイベントでChatworkerとの連携をお確かめ下さい。

GitHubのContent-type設定は何が適切ですか?

application/jsonを選択してください

ご利用上の注意

セキュリティについて

SSLによる通信の秘匿化や、データベースやログにデータを残さない工夫など、セキュリティに対して最大限の努力は行いますが、完全なセキュリティを保証するものではありません。


Botの停止リスクについて

過剰負荷によるサーバーダウンや天災やサーバー会社側のトラブル、また、ChatWorkによりBotアカウントが停止された場合など、Botサービスが停止する可能性があります。


不正利用について

本Botサービスや他の利用者に損害を与える可能性のある行動をとられる方には、Bot通知の停止処置をとる場合があります。


プライバシーについて

本Botサービスを通じて得られる一切の情報は法令の請求や犯罪防止の場合を除き、第三者に開示・提供することはありません。


Botとの会話について

現時点、BotにはChatWorkを通じて会話する人工知能は搭載されていないため、話しかけられても何も返せません。ごめんなさい。

ChatWorkの中の方へ

Bot確保のため、アカウントを取得し、API利用申請をしますが、何卒承認のほどよろしくお願いいたします。

更新履歴

  • 2018.4.16
    FAQを追加
  • 2017.5.31
    FAQを追加
  • 2017.1.28
    ChatWork APIの仕様変更に対応
  • 2016.12.12
    GitHubで他者のIssueCommentを編集した際の通知時の表記を修正
  • 2016.10.6
    Bot#5追加
  • 2016.10.5
    Bot#4追加
  • 2016.10.3
    Bot#3追加
  • 2016.9.30
    サービス公開開始

お問い合わせ

お問い合わせやご要望は以下のフォームからお寄せ下さい。Botアカウントの確保は思うように進むとは限らないので、そのあたりは暖かい目で見守って下さい。必要に応じて返答先も記載下さい。